一般財団法人 北谷地域振興センターについて

 前身である財団法人北谷町公共施設管理公社は、平成3年4月に設立され北谷町の外郭団体として「北谷町が設置する諸施設の管理運営等を通して、町民サービスの一層の充実を図り、もって町民福祉の増進に寄与する。」ことを目的に掲げ、町の指導管理の下、公共性・公益性を確保しながら、団体としての柔軟性・機動性を生かし、より効果的・効率的に、かつ、安定的に各種公共サービスを担い、行政の代行・補完的な機能を果たしてきました。
 
 一方しかしながら、町政を取り巻く環境が大きく変化する中で、非営利の任意団体というこれまでの組織形態を発展的に見直し、行政を補完する公益的な法人としての責務を果たしていくため、平成25年3月に沖縄県知事より一般財団法人への移行認定を受け、平成25年4月より「一般財団法人北谷地域振興センター」として新たにスタートすることとなりました。
 
 今後ともこれまでの実績やノウハウを継承するとともに、新たな目的として「都市緑化の推進及び環境整備により、豊かな住環境の提供と環境衛生の向上に寄与するとともに、文化・スポーツの振興を図り、もって住民の心身の健全な発達に寄与し、活力ある地域づくりに貢献する。」ことを掲げ、町民から信頼される組織として、町民の利便性を第一に考え、身近で、きめ細かな町民サービスを提供し、より公共性・公益性の高い法人となるべく、役員等をはじめ全職員が一丸となって取り組んで参ります。